LTFUポケット解説動画_医療関係者向け_概要

LTFUポケット解説動画_医療関係者向け_使用方法

LTFUポケット解説動画_患者向け

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よくあるご質問

利用開始・アカウント管理について

医療機関の中で、LTFUポケットを管理する代表者の方1名が、下記のURLまたは二次元コードより情報を入力、申請して医療機関アカウントの登録をお願いいたします。
※登録申請後、運営会社Welbyにてご本人様確認後、登録手続きを実施します。手続きには5営業日ほどかかります。
https://account.welby.jp/doctors/add
代表者として医師または看護師の方のご登録が可能です。ご登録の際にWelby社より医療従事者のご確認をさせていただきます。
下記のURLをクリックいただくか、二次元コードよりログインをお願いいたします。
https://ltfu-p.welby.jp/doctor/login
ログイン情報(メールアドレス/パスワード)を入力し、[ログインする]ボタンをクリックしてログインします。
[ログイン状態の保持]にチェックを入れると最大10日間ログイン状態が保持されます。
LTFUポケットのご登録時に「代表者」または「管理者*」として登録した方が医療機関のスタッフを招待し、アカウント登録をすることで登録いただいた医療者全員が利用できます。
*:管理者は代表者と同じ権限を持ち、スタッフの招待や問診票の修正等をすることができます。
患者さんが、LTFUポケットの利用登録を進める過程で、利用規約が表示されます。利用規約をご確認いただき、「同意する」チェックボックスにチェックをいただくことで、利用に対する同意取得となります。

機能設定・利用方法について

当サービスで提供しているデジタル問診票は、日本造血・免疫細胞療法学会ホームページに掲載されている『問診票フォーマット』を引用しております。設問の編集はもちろん、削除や順番の入替など、医療機関ごとに柔軟にカスタマイズいただくことができます。
指導コンテンツは、日々の生活上の留意点やセルフケア指導に関する内容等、患者さんに確認いただきたい情報に直接アクセスできるよう、インターネット上のページやファイルへのリンクを設置できる機能です。
[施設設定 > 指導コンテンツ]ボタンをタップいただくと、指導コンテンツリスト設定画面が表示されますので、こちらのページでカテゴリ/表示テキスト/URLを設定してください。
当サービス以外の外部ページに遷移する点にご留意ください。指導コンテンツは、登録された患者さん全員に提供され、患者さん個別に設定することはできません。設定を変更すると、リアルタイムで患者向けページに反映されます。
メッセージ機能を利用するには医療施設​ごと​​に事前設定が必要になります。ご利用を希望する場合、Welby社のお問い合わせ窓口へご相談ください。設定が完了しますと、医療機関から患者さん個人に対して、メッセージを送ることができます。※患者さんから医療機関へメッセージを送ることはできません。医療行為に当たる内容をメッセージで送ることはお控えください。

問診票・通院管理について

問診票への回答は、次回通院予定日の1週間前から入力できます。
患者さん向けのページより設定が可能です。
ホーム画面の[通院日を登録する]ボタンをタップし、次回の通院予定日を通院日カレンダーから選択します。
予定日を確認し[この日で登録する]ボタンをタップします。
ホーム画面に戻ると、次回通院日の予定が登録されていることを確認できます。
通院日は患者さんの画面から変更することができますので、患者さんご自身で変更いただくことになります。
回答忘れ防止機能として問診票回答のリマインド通知があります。次の通院予定日を患者さんが登録すると、1週間前の9:00に問診票の回答リマインドがメールとSMS(どちらかも可能)に届きます。
患者さんが問診票を回答した際、症状記録を入力した際に医療者に通知が来ることはございません。
医療者ページの通知アイコンをクリックすると問診票未回答者数の確認が可能です。
尚、問診票の回答日は患者一覧の最終回答日から確認いただけます。
患者さんの問診票回答結果を医療者画面から変更することができます。

データ閲覧・出力について

日毎の問診票回答結果は、PDF形式またはCSV形式のどちらでも出力が可能です。一定期間の問診票回答結果をまとめて出力する場合は、CSV形式での出力が可能です。症状記録の写真を出力することはできません。
患者さんが利用登録する場合、「情報開示先コード」という情報を共有する先の医療機関を特定するための認証情報を入力する必要があります。患者さんが情報開示先コードで指定した施設のみが患者さんの入力したデータを閲覧することができますので、同時期に複数施設で情報開示はされません。なお、情報開示先コードは施設ごとに自動で発行されます。
患者さん向けのページから転院前の問診票回答結果や症状記録を確認することができます。また、過去の問診票回答結果はPDFで出力することも可能です。

サービス仕様・利用環境について

無料でご利用いただけます。
LTFUポケットはインターネットを介したWeb問診票サービスであり、電子カルテと直接連携する機能はございません。
PCやタブレットなど、外部ネットワークに接続可能な端末にて利用いただけます。なお、デバイスの貸し出しは行っておりませんので、ご施設でご準備いただきますようお願いいたします。
スマートフォンでの入力が可能です。※タブレットやPCから入力することも可能ですが、スマートフォンでの入力を想定して画面が設計されている点にご留意ください。

セキュリティ・データ管理について

データは、患者さんの個別同意に基づき、Welbyの保有するクラウドデータベースに保管します。Welbyは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)による第三者認証を取得し個人情報保護や情報セキュリティの観点から個人情報保護法・3省2ガイドライン(医療情報システムを取り扱う医療機関や事業者が準拠すべき医療情報保護に関する指針)に基づくセキュリティ・情報管理体制にて管理します。医療機関は、患者さんの同意の上、データを閲覧することができます。

導入事例・運用について

Webセミナーにて、LTFUポケットを導入された施設での運用事例についてご紹介いただきました。下記のリンクより閲覧いただくことができます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkRpHZoaVb_v87k_E4ej1u6APQ-dfbuc6